毎日を生きることは、宙を歩くくらい難しい。

両親の離婚に不登校。女性経験なしコミュ症。パワハラで退職。ちょっと鬱。ぐれずにここまでやってきた僕のゆったり日記。

頑張って本を読む。 と、決めていたのに結局脱落。自分のクズさが露呈しただけだった。ブログをまとめてしまおう。1月18日(金)〜1月31日(木)まで。

「ここは初めの決意ですね」 ブログを書くことが難しい。 全然続かない。毎日書ける人が羨ましい。 そんなに劇的な刺激があるのか。 羨ましい。 なので、一ヶ月チャレンジというものをしてみようと思いました。 つーか、こんな途中からやるのかよ。 なんて言…

精神統一は掃除から

良いことがあったとき、嫌なことがあったとき、掃除をすると心が休まる。どうしようもなく辛い、頭がぐるぐるパンクしそうになると、ただ布団にくるまって過ごすよりも、黙々と拭いていた方がいい。洗面台や食器洗い、トイレ掃除、本日だけでだいぶ綺麗にな…

目に見えるものが、真実になることも。

視界。 右側の下部、影が黒いコートを着たビジネスマンに見える。 自転車を止める棒が、セミロングの女性に見える。 マンションに置かれた樹木が聖歌隊に見える。 (随時更新)

ワカメ Part7

映画をレンタルしていたあの頃。重たい身体とくだるお腹に耐えられず、病院に行こうと決めた。「確か、診察券はここに閉まったよな」と独り言を呟きながら探し、半分折れた診察券を財布に入れ、出発した。 人混みに紛れたり、待たされるのが嫌だったため、比…

だし巻き卵 Part6

嫌われていない。好かれている? 嫌われている。好かれていない。 嫌われていない? 好かれている。 頭の中で反芻される考えは、まるでだしを取るように増え続ける。黒い何かはグツグツと煮込まれ、さらに濃い味を作り出す。あくを取り出せば、善が増すのか…

また×6作詞

朝までと夜までの 疲れることなく朝はやってきて 霜や氷を溶かしていく 見違えるほどの 春はすぐそこ 桜が咲いたら 迎えに行くよ その先を思う その意思が 僕をちょっと強くさせた また深い眠りに耐えながら もう一度 言葉を噛み締めた 「無駄なことばかり …

またまたまたまたまた作詞

おはよう 霞始める鈴の音色 まだ遠くにあった 遠くの方に 手探りながら 夜の群れを 掴み損なって 途端に消える つま先に当たる空き缶の音が この静寂に水を差すけど さよならを置いて 深く夢を見てる 目覚めないように 名前を そっと隠した 朝の日差しと夕日…

またまたまたまた作詞

また明日 価値観を擦り合わせ 共に生きよう これからも 醜い哀情を抱えながら 勝手口の側で タバコを吹かす 淀んでいく 積み木のように 堆(うずたか)く また熱を持つ 雨を受けて ネオン街で黄昏る まるで世界で一人 不幸であるかのように 口に出すことさえ怯…

耳を塞いでも、世界は鳴り止まない。

テレビの音量。スリッパの擦れる音。誰かの歌声。トラックの地響き。食器のぶつかる音。ドアを閉める音、開ける音。窓の震える音。パソコンから流れる洋楽。フライパンとコンロが叩く音。食材の炒める音。クラッキング。鍵が開く音。トイレの流す音。トイレ…

嫌いが枝の名古屋、考えるに健康食品。

延べ棒がミルクを飲んで、伸びて伸びて冷えてきました。羽織った浪漫に似たスペインにニンニクをニンニン加え、カツ丼をほうばりました。肩たたきは言いました。 「常滑線、優柔不断、宇宙人」 様々な憶測が奥さんの絵に、唾とカレンダーをかけました。トト…

迷惑亀

街から遠く離れた山奥に、一匹の亀が住んでいました。名前は都・ケバン・ジョファー・オルナルド2世。たくましく、健やかに、末永く幸せにと、母が願いを込めてくれた名です。その名に恥じぬよう、切磋琢磨を信条に生きてきました。オルナルドは誰にも迷惑を…

ひんやり飯 ー小話ー

母ちゃんは、いつも帰りが遅い。夜ご飯を食べるときは当たり前、お風呂のときもいない、だいたいテレビを見ているか、ゲームボーイアドバンスをやってるときくらいに帰ってくる。スーパーのビニール袋を持って、よっこらせって。それを冷蔵庫にしまいながら…

痩せ紳士

路地を曲がると、そこには痩せ型のおじさんが立っていた。黄土色のスーツに身を包み、黄金色の皮膚で日差しを迎えながら、壁にもたれかかっている。あまりにもその場の外観にそぐわない彼は、異国の地から訪ねて来た人ではないか。私の予感は、その彼の足元…

寝苦しい夜には、

寝苦しい夜には、冷え冷えのタオルを脇に巻いて、窓を全開に開けて、扇風機を強にセットして、やっと準備完了だ。頑丈な強い意志までとはいかないが、小さな石ころくらいの硬さを胸に閉まった。ここからすんなりと夢の世界へ誘われればいいのだが、そうやす…

私の頭の中のカマボコ。

ぱっかーん。開いた頭の中には、カマボコがいました。外側はピンク色、内側は白。ツルツルテカテカ。質感が良くスーパーの店頭に並ぶことが許されるほどです。しかし、そんなことはさせません。いつかは有名なトナカイになりたいカマボコは、スウェーデンに…

またまたまた作詞

Rain bird なんだか また俯いている いつものことか…… 慣れてしまった僕に君は呟くA 「楽しんでばかりいたら、不安になるの。夕立が降るみたいに、暗くなるから」A そんな君に対して 何が出来るだろう 君を傷つけずに 何が言えるだろうB ずっと側にいてあげ…

またまた作詞。

ウエディングソング ひときわ大きなベットに身体を預ける 衣服に染みたプライドを 脱ぎ捨てることもしないで A だらしない暮らしには甲高い声が降る 支えているんだと 勘違いしたまま 終わりまで引きずって A 明くる日 ドレスを身につけて 幸せのありかへと…

また作詞しました。

UFO 期待している今夜 床に散らばった コンビニの雑誌 布団じゃ夢は見れない だから飛び出した あの丘の上まで A しっかり地に足をつけた 兵隊のような僕を見ていて せっかちな王様さえ 天の川に吸い込まれた B 思いっきり叫んだら UFO来ないかな しゃがんだ…

3倍の力量 part5

映画を朝、鑑賞した。 言うまでもないが、映画館ではなく自宅だ。レンタルビデオ屋で借りて来たわけでもない。お昼頃に放送されていたものを録画して、頑張って布団から這い出し、見始めた。録画ができる容量の半分近くを占めているので、毎日でも見なければ…

お腹の痛みは耐え難い。 part4

ここ1・2週間は身体の不調が目立った。 だるさは当たり前。水を吸った衣服を着用しているような重さがあった。仕事中の比ではない。「精神と時の部屋」に入り、重力が倍になった感覚でもない。わからないが。ただ立ち上がること、歩くことを奪う辛さだ。効く…

歌詞なんて書いてみました。

かくれんぼ 驚いたのも つかのま 開けっ放しのドアが軋む 悲しむ素振りを見せない 君がここまでしたこと 理解とは 程遠くて わからないことにしていた 時計の針が止まった 時計の針が動いた 悲しむ間も 与えては くれないんだね 「カレーにはソースが大事よ…

自分と自分 part3

ときに、自分と言い合うことがある。しかもこいつは私の反対の声を出す。 死にたいと思えば、生きろと言い 生きたいと思えば、死ねと言う。 誰かを憎むと、愛の大切さを説き、 誰かを愛すると、憎むべきは誰かと説く。 喧嘩のふっかけはどちらから、それは何…

修学旅行に綺麗な足。 ー実話ー

今週のお題「修学旅行の思い出」 何年も前のことなので、記憶の断片をかき集めながら書いていきます。誰かに伝わるよう必死に。 あれは蝉の声が無くなり始めた頃でした。小学5・6年生のどちらか。それは滝や寺を観光するというありきたりなもので、多くの学…

パーカーを着たまま決意。 part2

父との会話の最後に、僕は3つだけ意見を述べた。 一つ 責任を感じなくていいこと。折れてしまうのは、時間の問題だった。たまたま父だっただけだ。 二つ 僕が必要としてない優しさは、お節介だということ。助けて欲しい時は、言う。 三つ 年金の申請だとか、…

意味不明な夢日記 【1】 2017/01/19

数日間、A(アニメのキャラクター)は友人達(これは現実に存在する)からの手紙を待ち続けていた。緑色の小高い丘の上で、世界地図に記されたどこかの孤島を見ながら。 * ジャッキー映画に出演していそうなチャイナ服を着た髭づらのおじさんに 「いいとこにい…

軽いうつと引きこもりからの脱出 part1

仕事を辞めて、立ち上がることが出来ない僕は、布団の上を行ったり来たりしていた。 これは、8年前の再来だ。 不登校になって、高校を2ヶ月で行かなくなったあの頃と同じ。未来を考えすぎる、長所なんて存在しないんだと、吐き捨てるあの頃と同じ。単なる家…